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2023年2月14日

高性能住宅を見分けるコツ!天井と床の温度差は?

こんな不快感感じてませんか?

●「暖房やファンヒーターを使っているのに、足元が寒い」
●「足元は冷えるのに、頭はのぼせる」
●「窓際に立つと冷気を感じる」

もし、このような不快感を感じているなら、部屋の中で「温度ムラ」が生じている証拠です。
そして、残念ながら高性能住宅とは言えません。

なぜ、このような状態になるか…。
それは、断熱や気密がしっかりとできていないのが原因です。

空気には、暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下降するという性質があります。そのため同じ部屋でも上下で温度差ができ、足元が寒いと感じるのです。
例えば、断熱レベルが低い窓があると、その窓から冷たさが空気に伝わり、冷えた空気は下へ流れていきます。気密がしっかりとできていなければ、どんなに暖房をつけていても隙間から外の冷たい空気が侵入し、その冷気が下へと流れて床が冷たくなるのです。

今お住いの家の、天井と床の温度は何度ですか?ぜひ、計ってみてください。

一般的な住宅の場合、床と天井の温度差が 10℃以上あったりするのできっとビックリすると思います。部屋の中でも温度差があるなんて、とても快適とは言えませんよね。

 

ダイゼンが建てる高性能住宅はということ…?

藍住町のモデルハウスで計測をしてみました。

床の温度 20.9℃

天井の温度 22.2℃

床と天井の温度差は 1.3℃。体感温度はほぼ同じです。
しかも、吹き抜けとなっているため天井は2階と同じ高さです。

これだけの高さがあって、広々とした空間でも床面と天井がほぼ同じ!これって、実はとてもすごいことなんです。断熱と気密をしっかりとした、魔法瓶のような高性能住宅は、外気の影響を受けにくく、また快適な室温が外へ逃げていきません。室温が外へ逃げていかない分、家全体の温度が均一に近づき温度差が少なくなります。さらに、快適な温度環境を保つ力もあるため、とってもエコなんです。

1 年中、家のどこにいても温度ムラを感じない、快適な暮らしを、ぜひ手に入れてくださいね。
そのためにも、1 軒でも多くのモデルハウス、展示場、お家訪問をして、天井と床の温度差をチェックしてみてください。

天井の温度≒ 床の温度
天井も床もほぼ同じ温度であれば、高性能住宅といって間違いはないでしょう!

これが簡単にできる高性能住宅の見分け方です!


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