他社と、どう違うの?

家づくりに対する考え方が違う

住む人の健康を願わない家を建てることはできません。安く早く建てる為に新建材を多用してそれが「いい家」なんて間違っても言えません。

当社のコンセプトは「家族が安心して安全に暮らせる家」です。

すべてはそのコンセプトから材料、工法が決まります。

まず、基本的な性能を満たしているしっかりした家を作るということです。

基本的な性能とは?

  1. 家族が健康に暮らせる(シックハウス等)
  2. 危険な温度差がない(ヒートショック等)
  3. 自然な調湿効果がある(カビ、結露等)
  4. 結露しない(家が長持ち)

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  1. 上記の基本性能を長時間維持する性能(耐震性、耐久性)

いろんな情報が氾濫して一体どれが正しいのか?なかなか、区別できないと思いますが、整理すると、たったこれだけの基本性能を満たしていたら、家の性能としてはほとんどのお客様はOKではないでしょうか?(そんな、会社がなかなかないのは異常です。)

 

毎年、住まいの中で5万人近くの方が亡くなられているのにデザインや設備の良さを宣伝する会社はあっても「本来の住み心地」に配慮している会社は残念ながらごく一部です。

当社では、まず基本性能を満たしている家をご提案します。そして、それを分かって頂けたらデザインや間取りやキッチンのお話をします。

他社とは、基本的に順番が逆で先にデザインやキッチンありきではありません。

よく、良いのはわかるけど高いんじゃないの?と言われますが・・・。

決して高くありません。あなた様が買える金額になっております。

 

住み心地が違う

よく、デザインを褒めて頂きますが、実は一番大事にしていることは「住み心地」です。

いくら、デザインが良くても、いくら安くできても住み心地が悪かったら何の役にもたたないからです。

特に、ヒートショックをおこさない為に住み心地に力を入れているのです。

 

交通事故の死者より、住宅の中で亡くなる方のほうが多いのに、なぜあいも変わらず同じ作り方で住宅は作られているのでしょうか?

原因の多くは、温度差によるものだそうです。

暖かいリビングから廊下に出た時、お風呂に入る時、急激な温度変化で不幸が起こるのです!

 「家族が安心して安全に暮らせる家」とは、家中温度差がなく家族が危険にさらされないそんな家のことです。

最近では、軽自動車でも運転席にはもちろん助手席にもエアバックが付いているのに・・・。と思うのは、私だけでしょうか?

私も、お客様に提供しているのと同じ家に住んでいますのでこの家の性能は隅から隅まで知っています。

これは、実際に感じてもらう方がよく分かるのですが、代表的な特徴を少しお話します。

同じお金を出してここまで性能が違います!

  • 真冬にストーブ一台で全部の部屋を20℃に保つことができる。
  • 真冬、寝る前にストーブを切っても翌朝15℃くらいある。
  • 真冬に洗濯物を屋内に干せる。〈寒い中、外に行かなくてもいい!)
  • 真夏にエアコンを除湿の28℃にすると寒い。
  • 冬、夏共に家の保温性がいいので光熱費が安い。
  • クローゼットに、水とりゾウさんを置いても溜まらない。
  • 結露、カビの心配が一切なくなる

 

売り方が違う

私はこの家に絶対的自信を持っています。ですから、売り込みは一切行っていません。

家は、営業マンに勧められて決めるものではなくお客様自身が決めるものだと考えているからです。

当社は、「いい家」を建てるのはプロですが、営業のプロではありません。むしろ、苦手です。

しかし、選んでいただく為の情報は出し惜しみなく提供します。後はお客様が判断してくださいというスタンスです。

もちろん、不安や直接聞きたいこともあると思います。   こちらから連絡すると営業と思われることがあるのでお客様から連絡して頂きますよう、よろしくお願いします。