徳島の注文住宅を建てるならダイゼン

2019年2月22日

注文住宅 基礎はこんな感じです。

ほとんどの注文住宅では、べた基礎と言われる基礎を採用しています。

当社も、べた基礎ですがちょっとだけ作り方が違います。


ほとんどがこんな感じです。

べた(底面)を作るため、先にコンクリートを流しこんで、コンクリートが固まったら、

立ち上がりの鉄筋が見えてるところに新たに、型枠を組んでコンクリートを流し込みます。

この施工方法が、一般的で簡単なのでほとんどの業者で採用されています。

 

当社ではこんな感じで、外周セパとセパホルダーという金物で型枠を浮かして、一回のコンクリートを流し込み、べた基礎が完了します。

当社では、作業的にはちょっと難しいのですが、わずかな金物代なので、べた部分と立ち上がりを一回で打っています。一回で打つメリットは強度が強くなるのと、ジョイントができないので物理的にシロアリが内部に入れなくなること。これが一番のメリットです。それと生コン車が一回で済むことで工期の短縮ができることです。

 

デメリットは、慣れていないと施工が難しいことです。

 

当社は、「家族が安心して、安全に暮らせる家」がコンセプトですので床下にシロアリの化学薬品は使いません。使うのは自然素材の「ホウ酸」の防蟻材で処理しています。化学薬品は最長5年の保証ですが「ホウ酸」の防蟻材は10年保証をお付けすることが可能です。

 

一回打ちの基礎を作って物理的にシロアリを入れなくして、万が一のために自然素材の「ホウ酸」で備えています。

興味のある方は、商品名「エコボロン」「モクボーペネザーブ」で調べてみてください。

 

 

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