徳島の注文住宅を建てるならダイゼン

2019年3月22日

注文住宅 浄化槽のブロアーの電気代って知っていますか?

電気代の話です。

 

モデルには、HEMS(ヘムス)という分電盤(ブレーカーがたくさんついているアレです。)を付けています。

 

HEMSとは、電気やガスなどの使用量をモニター画面などで「見える化」したり、家電機器を「自動制御」したりすることができる機器です。

 

スマホでは、こんな感じに表示されます。↓

この電気代は3月21日の、24時間の電気代ですが、1階北コンセントの欄があると思うのですが、19円/日電気を使っています。この電気代は浄化槽のポンプの電気代です。

 

1日、24時間で19円かかっているので1ヶ月で計算すると19×31=589円 1年で7068円かかっている計算になります。

 

ちょっと、電気代が高いんじゃないのと思って、浄化槽のメーカーに聞いてみたら、それでも省エネになっているらしく古い浄化槽のポンプは2000円/月ぐらいかかっていたそうです。

 

HEMSがあると、どこのコンセントからどれくらい電気を使ったか、わかりますがそれがない時代は、すべて合計でくるので、わからずに払っていたことになります。

 

浄化槽の中に、ブクブクと空気を送るだけで年間7000円は高すぎだと思うのは僕だけでしょうか?

 

そこで、タイマーを付けて1時間動かして1時間止めたら半額になるんじゃないかと思い、今度は浄化槽の点検業者に相談すると家族の人数にもよりますが、たぶん大丈夫なのでやってみましょうとのことで自宅で実験中です。

 

何かを我慢して節約するのではないので、結果問題なければ、やってみる価値はおおいにあると思います。

 

注文住宅、いろんなアイデアで光熱費を節約できます。いろいろ試してみてください。