徳島の注文住宅を建てるならダイゼン

2020年5月26日

断熱の話<断熱材も自然素材を!>

今日は断熱の話についてご紹介したいと思います。
ダイゼンが建てる注文住宅は「高性能住宅」です。
パッシブデザインを忠実に、高気密・高断熱な家となるよう丁寧に仕上げていきます。

「断熱」=「冬の熱損失を防ぐ」

ということなのですが、簡単に説明すると、パッシブデザインの「断熱」の考え方は「魔法瓶」のような住宅のことです。部屋の保温性を高めて、温かい熱を外へ逃がさないようにしておくことが大切です。

家を断熱する方法は大きく分けて3つあります。

①内断熱
②外断熱
③内断熱+外断熱

この3つの中で、断熱性能が高いのはやはり内側からも外側からもしっかりと断熱をする③です。ダイゼンが考える“高性能住宅”には外断熱は必須です。先日、現在建築途中の現場の断熱工事が完成しました。

 

 

断熱材にも色々と種類がありますが、セルロ-スファイバーを使用しています。
セルロースファイバーは、未出荷となった新聞紙をリサイクルした自然素材です。
吹き付けウレタンと同等の熱伝導率を持ちながら、調湿効果や防虫効果、防音効果、防火というプラスαのある断熱材です。

厳しい環境基準があるドイツやヨーロッパ諸国でも評価が高く、世界基準の高性能断熱材なのですが、実は日本では価格が高く断熱材市場シェアでは2%程度…というのが状況です(セルロースファイバーの特徴については、また詳しくご紹介します)。

 

伝えたいことは、目に見えないところにも自然素材を使用して、
体にも環境にも優しい建材を使用しているので、ご安心ください!ということです。

袋入りのグラスウールの場合は、タッカーで止めていくだけなので簡単で工期も短くてすみますが、セルロースファイバーでは職人がコツコツと施工を行うためその分手間と期間も長くなります。しかし、隅々まで断熱ができ、調湿や防虫・防音効果などの+αのメリットがあることを考えると、今のところこれ以外を選ぶ理由が見当たらない…というのが正直なところです。

これから注文住宅を建てようと考えられている方は、プランや間取り、見積書ばかりに目を向けず、どんな建材や素材が、どのように使用されているかという点にも注目してみてください。そして、納得のできる本当に良いものを選んでもらいたいと思います。

なぜ“自然素材”を選ぶのかは、ダイゼンの注文住宅家を建てるためのコンセプト「家づくりの考え方」下記もご覧ください!
http://daizen-inc.com/house/56/

 

せっかく建てる注文住宅ですから、とことんこだわってみて欲しいと思います。

また、何か気になることがあればお気軽にご相談ください。


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